司法書士資格

司法書士は難関の国家資格の一つで、明治時代の司法職務定制という法律の代書人制度からスタートし、昭和53年の司法書士法の大改正により、法律の実務家として、確固たる地位をもつこととなりました。また、法律改正により簡易裁判所の訴訟代理権が与えられました。法務大臣の認定を受けた司法書士は、簡易裁判所での訴訟の代理や、一定の事件について、民事調停代理や相談業務や裁判外の和解代理をすることができます。

主な仕事

不動産登記、商業登記、供託手続、裁判業務のほか業務は多岐にわたり、契約書類の作成などの法律事務や相談・アドバイスなど。

試験

受験者数
19年度の受験者数は26,860人
日程
一次試験は7月
二次試験は7月
口述試験は10月
受験料
6,600円
合格発表日
一次試験・二次試験は9月
最終発表は11月
合格率(19年度)
3.4%

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